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宮浦健人「ネガティブにならずにまた切り替えてやっていければいい」

ポーランド男子バレーボールリーグ(プルスリーガ)第20節、宮浦健人所属でリーグ5位のニサは現地時間1月16日(月)にアウェイで同4位のザクサ・ケンジェジンコジレ(以下ザクサ)と対戦し、0-3(22‐25, 19-25, 21-25)で敗れました。

試合後、ニサの宮浦健人選手にコメントをいただきました。

―今日の試合を振り返っていかがですか。

宮浦:ザクサのサーブがよかったなという印象があって、逆にこっちもいいサーブは打てていたんですけど、ミスもあったかな。自分自身もそうでしたし。そこを修正していければ…。修正と言っても、体育館も変わるので難しい部分はあるんですけど、次も大事な試合なんで、ネガティブにならずにまた切り替えてやっていければいいかなと思います。

―前半戦はホームで同じ相手に3-0で勝っていて、今回は0-3での敗戦となりました。前半戦と比べると何が違ったと思いますか。

宮浦:難しいですけどサーブですかね。サーブがいい日と悪い日が当然あるので…。前回はよかったですし、今回も特別悪くはなかったんですけど、ミスが多かった。それ以外のところではサービスエースを多く取られたので、そこは修正しないといけないのかなと思います。

―対戦相手だったザクサはポーランドの中でも人気実力ともにトップのチームです。今日この会場で実際にプレーしていかがでしたか。

宮浦:観客がやっぱり、人がたくさん入っていてすごいなと。ザーブを打つときとかブーイングがすごかったので、ファンの声援はすごいなというのと、熱いファンが多いなと思いました。

―そんな中でも1セット目はサービスエースを決められました。決めた後にニサのサポーターにむかって声援を更にあおるようなジェスチャーをされていましたね。

宮浦:なんか雰囲気が盛り上がればいいかなと思って、それでやったという感じですね。

―引き続き来週、再来週と強豪チームとの試合が続きます。ここからチーム、また個人としてどう取り組んでいきますか。

宮浦:これからプレーオフにむけて大事な試合が本当に続くので、まずチームとしてはまた1個切り替えて次の試合に向けて準備するというところ、個人としては今日はエースもあったんですけどミスもしてしまったので、もちろんこれからもピンチサーバーで出たときにはリスクを負って攻めてはいきますけど、攻める中での精度という部分も練習から意識してやっていければいいかなと思います。

写真:筆者撮影

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