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バレーボール

東京五輪延期で得したチーム、損したチーム

本来の日程ならば、この週末にインドアバレーボール競技は男女とも決勝戦が行われ、優勝チームの歓喜の姿を目に焼き付けていたことだろう。しかし、ご存知の通り新型コロナウィルス・パンデミックにより、東京五輪は日程そのままに1年間延期されるという異例...
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海外バレー選手紹介その10 ルーク・ペリー

ペリーは、高い運動能力を武器にコートを守るオーストラリアの守護神だ。特にディグの反応が素晴らしく、身長180cmにもかかわらず、最高到達点が331cmあることからも彼の身体能力の高さが伺える。もうかれこれ8年ほどオーストラリア代表の...
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海外バレー選手紹介その9 アウグスティン・ロセル

アルゼンチン代表のミドルと言えば、ソレとクレルのホットラインがかれこれ10年近く続いていたが、近年そこにヤングスターが頭角を現してきた。それが22歳のロセルである。 ロセルは小さい。特に2メートルでも低い方になるミドルブロッカ...
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海外バレー選手紹介その8 アントワーヌ・ブリザール

今、フランス代表セッター、アントワーヌ・ブリザールの評価が絶賛右肩上がり中だ。所属していたポーランド、プルスリーガのワルシャワを2年連続でリーグ2位に導き、今期2020/21シーズンからは、ロシアのゼニト・サンクトペテルブルグでプレ...
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海外バレー選手紹介その7 ベンジャミン・パッチ

高くジャンプをする選手が好きだ。軽快なステップでの高いジャンプはずっと見てられる。いやずっと見たくなる。そんなプレーを見せてくれるのがアメリカの跳人、ベンジャミン・パッチだ。その最高到達点は驚異の382㎝。簡単に言えば、平均...
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海外バレー選手紹介その6 バルトシュ・クフォレク

クフォレクは、ポーランドの「黄金世代」を代表する期待の若手アウトサイドである。なぜ彼の世代が黄金世代かというと、ユース、ジュニアのアンダーカテゴリーで公式戦無敗を誇っていたからだ。つまりこの世代のポーランド代表は、欧州ユース、世界ユ...
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海外バレー選手紹介その5 ブルーノ・レゼンデ

「ブルニーニョ」の愛称で親しまれ、世界中のバレーボールプレイヤーから尊敬を集めるブラジル代表セッター、ブルーノ・レゼンデ。キャプテンとして参加した自国開催のリオ五輪では、金メダル獲得に大きく貢献した。しかし、それまでの道のりすべてが順風...
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海外バレー選手紹介その4 オスマニー・ユアントレーナ

ポーランドのレオン、ブラジルのレアル、ロシアのカメホと、近年世界の男子バレー界はキューバ人選手の帰化がちょっとしたブームになっている。そのブームを走ったのが元キューバ代表、現イタリア代表で現役世界最高のバレーボール選手のひとり、オスマニー・...
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海外バレー選手紹介その3 ジェニア・グルべニコフ

2010年代半ばから大躍進を遂げたフランス男子バレー。バレー会の「異端児」ヌガペトや小さな「マエストロ」トニウッティが中でも注目されがちだが、この男も忘れてまなるまい。ジェニア・グルべニコフ。今、世界一のリベロとも称される「守護神」である。...
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海外バレー選手紹介その2 スレチコ・リシナツ

ロシアのムセルスキーやキューバのシモンといった「怪物級」のミドル陣と、今や肩を並べつつあるセルビアの「王子」、スレチコ・リシナツ選手を紹介する。 プロフィール スレチコ・リシナツ(Srećko Lisinac) ...
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