日本男子-VNL2021

近年の主な成績

FIVB世界ランキング6位(21.05.30現在)

2019
ワールドカップ 4位
VNL 10位
アジア選手権 3位

2018
世界選手権 17位
VNL 12位

登録メンバー

アウトサイドヒッター

#5 福澤達哉 34/ 189/ 355
14 石川祐希 25/ 191/ 351
17 高梨健太 24/ 189/ 337
19 大塚達宣 20/ 194/ 338
21 髙橋藍 19/ 188/ 343

ミドルブロッカー

#2 小野寺太志 25/ 201/ 346
#6 山内晶大 27/ 204/ 350
15 李白 30/ 193/ 344
16 髙橋健太郎 26/ 201/ 355

オポジット

#1 清水邦広 34/ 193/ 348
#4 大竹壱青 25/ 201/ 345
11 西田有志 21/ 186/ 350

セッター

#3 藤井直伸 29/ 183/ 312
12 関田誠大 27/ 175/ 320
13 大宅真樹 26/ 178/ 320

リベロ

20 山本智大 26/ 171/ 301
24 小川智大 24/ 176/ 305

平均年齢:26歳
平均身長(リベロ除く):191.1㎝
最高到達点(リベロ除く):340.9㎝

ヘッドコーチ 中垣内祐一

予想スタメン

OH2 21髙橋藍
OH5 14石川
MB3 15李白
MB6 #2小野寺
OP 11西田
S 12関田
L 24小川

コメント

アウトサイドヒッターは、石川と髙橋。石川は代表では2番ポジションがメインでしたが、新戦力髙橋藍のレセプションとサイドアウトの能力が高いので、彼を2番にして石川を5番に回せるかなと思いました。石川の守備負担が減れば、いい状態から攻撃に参加できる機会も増えますし、前衛にいる機会が増えるのでブロックにも期待できます。

ミドルは安定の小野寺と李。この2人は前衛での活躍ももちろんですがサーブがいいんですね。残りの山内、髙橋健太郎とはそこの違いもひとつ大きいかと思います。

オポジットは西田。足の捻挫がどうなっているかわかりませんが、期待を込めて。やっぱり今の日本のオポジットは彼しかいませんし、みんな彼を見たいんです。

セッターは関田。やはり1番安定感があるのが関田かなと思います。サーブもスピードはないですが、安定したコントールサーブを持ってます。ザ・安定。個人的には藤井も好きですが。

リベロは小川。やはりサーバレシーブの安定感が素晴らしいと思います。Vリーグ新記録は伊達じゃない!山本もいいリベロですが、小川のスマートな感じが個人的には好みです。めざせ日本のグレベニコフ!

とりあえず今日からの3連戦は、イランとオランダには勝ちたいところですね。いや勝たなければいけないでしょう。とにかく2年ぶりの国際大会、楽しみ過ぎます!!

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