インタビュー

リベロ山本智大「(レジーブは)割り切ってやれたのがよかった」「(世界一のフランス代表リベロには)絶対勝ちたい」バレーボールネーションズリーグ男子2024準決勝スロベニア戦後インタビュー

トシキ: 今日の試合を振り返っていかがですか。

山本: 相手のサーバーから(レシーバーの)間などに強烈なサーブが入ってきた中でのポイントだったり、Cパスが増える中で、そこからのハイボールからのリバウンドだったり、そこからの攻撃展開というところで多く相手より(攻撃の)回数が増えたのが今日の勝因かなと思います。まだ課題はもちろんあるので、そこをしっかり克服してまた明日勝ちたいと思います。

トシキ: 具体的に今日のディフェンスの狙いや戦略は何だったのでしょうか。

山本: やっぱりキーになるのがオポジットの1番の選手(シュテルン)なので、そこをどう抑えるかというのがミーティングでも議論されたんですけど、どこの相手に対してもスロベニアの1番の選手は高い決定率を残すので、ある程度割り切って、しっかり抜かすところは抜かしてブロックするところはブロックしてと割り切ってやれたのが良かったかなと思います。

トシキ: 3セット目は大きくリードしてから相手にデュースに持ち込まれる苦しい展開だったと思いますが、ああいう場面ではどいうことを心がけてプレーをしていましたか。

山本: 僕はやっぱりレセプション(サーブレシーブ)、サイドアウトが非常に大事になってくると思ったので、レセプションをしっかり返すことだけ考えて、あと強く打たれたボールはある程度割り切って、ティップや軟打をしっかり拾うように心がけてプレーしました。

トシキ: 明日の決勝戦の相手はフランスで、日本と同じようにすごくディフェンスがいいチームだと思います。

山本: そうですね、お互い拾うチームですし、バレースタイルも似ているところなので、しっかりこっちがサーブで攻め切って、まずはこっちの強みであるサイドアウトをしっかり取って、非常にタフなゲームになると思うんですけど、最高の舞台なので楽しみたいなと思います。

トシキ: フランスのリベロ・グレベンンニコフとの世界一リベロの対決も楽しみにしています!

山本: もう絶対勝ちたいと思います(笑)。

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Photo: 筆者撮影

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