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ピアッツァ監督「私たちは特別なことができるとわかっていた」

イタリア男子バレーボールリーグセリエAはコッパイタリアの準々決勝が行われ、リーグ前半を7位で終えた石川祐希所属ミラノは現地時間12月29日(木)にアウェイで同2位だったルーベ・チヴィタノーヴァ(以下ルーベ)と対戦し、3-1(18-25, 25-21, 25-18, 25-21)で勝利しました。

試合後、ミラノのロベルト・ピアッツァ監督にコメントをいただきました。

ー今日の試合を振り返ってみていかがですか。

ピアッツァ:私たちは2セット目以降すばらしい試合ができたと思います。1セット目は少し出遅れましたが、その後は毎回いいプレーができていました。タフな試合でした。チヴィタノーヴァがすばらしいチームであることはわかっていましたが、私たちも特別なことができるとわかっていましたし、実際にそれができました。

ー1セット目と2セット目以降ではいったい何がこのような違いを生んだのでしょうか。

ピアッツァ:それは私にはわかりません。それは選手たちに起きたことだからです。おそらくですが、選手たちがプレッシャーなく再スタートできると思えたからではないかと思います。それが大きな違いを生んだのでしょう。

―1セット目と2セット目の間に選手たちに何か声をかけられたりしましたか。

ピアッツァ:私は選手たちに対してミーティングで話したシチュエーションを頭に入れておきなさいとだけ伝えました。それだけです。

―今日はなぜエバディプール選手ではなくメルガレホ選手を先発で起用したのですか。

ピアッツァ:フィーリングです。それで今日はエバディプールではなくメルガにしました。メルガはいいプレーをしてくれました。またこのリーグのベストミドルブロッカーのひとりであるヴィテッリをスタートで起用しましたが、今日は我々のキャプテン(ピアノ)が必要でした。キャプテンのプレーもすばらしかったですね。ただし4セット目以外は。でもオッケーです。ずっと完璧ではいられませんから。

―次の準決勝ではトレントと当たりますが…。

ピアッツァ:次の試合のことはそのときになればわかります。様子をみましょう。

写真:筆者撮影

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