バレーボール

オランダ男子チームプレビュー【ネーションズリーグ2022】

登録メンバー(第1週)

*2 ヴェッセル・ケーミンク 1993 198 S カルロヴァルスコ(チェコ)
*3 マールテン・ファンハルデレン 1990 200 OH モデナ(イタリア)
*4  テイス・テルホルスト 1991 205 OH スウォン(韓国)
*5 ルーク・ファンデルエンド 1998 208 MB デューレン(ドイツ)
*7 セイス・ヨルナ 1989 197 OH/L トゥールース(フランス)
*8 ファビアン・プラク 1997 197 MB ショーモン(フランス)
*9 ステーヴェン・オッテヴァンゲル 1995 181 L グローニンゲン
10 ステイン・ファンティルバー 1996 200 OP ヘルシング(ドイツ)
12 ベニー・タウンストラ 2000 195 OH ジラート・バンカシ(トルコ)
14 ニミル・アブデルアジス 1992 202 OP ハルクバンク(トルコ)(C)
15 セイス・ファンソルケマ 1998 193 S クラドノ(チェコ)
17 マイケル・パーキンソン 1991 203 MB ラドム(ポーランド)
18 ロバート・アンドリンガ 1990 192 OH オルシュティン(ポーランド)
22 ツヴァン・ヴィルテブルク 1997 204 MB チステルナ(イタリア)

監督:ロベルト・ピアッツァ(イタリア)

予想スタメン

Sケーミンク、OHタウンストラ、MBプラク、OPニミル、OHファンハルデレン、MBパーキンソン、Lヨルナ

平均身長(リベロ除く):199.2cm

世界最高のオポジットのひとり、大砲ニミル擁するオランダ。

ただそれゆえにどうしてもニミル頼みになってしまうところが弱点でもあります。ニミル以外の選手でいかに得点できるかが勝利のカギとなってくるでしょう。

日本は去年のネーションズリーグでフルセットの末のなんとか勝利しました。したがって今年も接戦が予想されます。

監督は石川祐希所属のミラノの監督でおなじみのピアッツァ監督。彼のアツいベンチからのパフォーマンス(笑)にも注目ですね!

注目選手

OPニミル・アブデルアジス

注目はやっぱりこの人。

2021-22シーズンはイタリアのモデナでプレーし、最終的にリーグ全体でベストスコアラー部門で2位の活躍を見せました。

彼の武器は高いジャンプと長い手足から繰り出される、高さとキレのあるスパイクとサーブです。特にサーブは一度乗せたら手が付けられないほどの威力があるので、いかに序盤からプレッシャーを与えて気持ち良くサーブを打たせなくできるかが重要でしょう。

またニミルはチームのキャプテンであり、精神的な支柱にもなっています。したがって彼にストレスを与えることができれば、勝利を大きく引き寄せることができるでしょう。

日本の両OH、石川と髙橋藍は昨季のイタリアリーグで彼のサーブを体感済みですので、その点はとても有利に働くのではないかと思います。

ニミルの攻撃力が勝るか、日本の守備力が勝るか、楽しみな試合になりそうです。

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写真:FIVB

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