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宮浦健人「今日みたいな団結力で勢いをもたらして勝っていければ」

ポーランド男子バレーボールリーグ(プルスリーガ)第18節、宮浦健人所属でリーグ6位のニサは現地時間12月30日(金)にアウェイで同8位のベウハトフと対戦し、3-2(20‐25, 21-25, 25-16, 25-21, 15-12)で勝利しました。

試合後、宮浦健人選手にコメントをいただきました。

―今日の試合を振り返っていかがですか。

宮浦:1、2セット目は、何と言うんですか、あんまりいい流れでゲームを進められずに、あっさり取られてしまったんですけど、3セット目にラファウ(・ブシェク)に代わってレセプションが安定したというところと、サーブがすごく機能したので3、4と取れました。5セット目も序盤はやっぱりビエニエクのサーブから、0-5から始まったんですけど、やっぱりサーブ、こっちもサーブでコツコツブレイクを重ねて、追いついて、最終的に逆転勝ちすることができたので、やっぱりうちの武器はサーブでゲームを作るというところかなと思いました。

―MVPを取ったOPベンタラの今日のパフォーマンスはいつも以上にすごかったと思います。

宮浦:そうですね。今日はもう1セット目のスタートから調子はよかったと思います。かなり最近は調子がいいですし、1セット目からベンタラは調子がよかったんですけど、それが最後にもう一段階上がったなという感じで、外から見ていてすごいな、すごいパフォーマンスだなと思いました。

―同じポジションの宮浦選手も負けないように来年から更にギアを上げていかないといけないですね。

宮浦:そうですね。僕もそういうのを見ると刺激と言うか、もっと頑張らないとなというのはあります。

―2022年最後の試合は勝利で飾ることができましたが、リーグは来年も続きます。来年の残りのシーズンに向けてひとことお願いします。

宮浦:年明け(の対戦相手)はラドムなので、そこはしっかり。しっかりと言うか自分たちの強みを出して勝っていきたいです。その先、リーグもけっこう混戦になっているので、プレーオフ進出というところで1戦1戦がすごく大事になってくるのかなと思うので、そこはまたチーム力、今日みたいな団結力で勢いをもたらして勝っていければいいかなと思います。

写真:筆者撮影

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