ドイツ男子VNL2021

FIVB世界ランキング 15位
東京オリンピック 不参加

Photo by FIVB

 

登録選手

#1 クリスティアン・フロム OH, OP/ 30/ 204/ 345
#3 ルーベン・ショット OH/ 26/ 192/ 340
#5 モリシュ・ライヘルト  OH/ 26/ 195/ 355
#6 デニス・カリベルダ OH/ 30/ 193/ 343
#7 ダヴィド・ソッセンハイマー OH/ 24/ 193/ 356
#8 マルコス・ベーメ MB/ 35/ 211/ 360
10 ユリアン・ゼンガー L/ 23/ 190/ 330
13 シモン・ヒルシュ OP/ 29/ 204/ 352
15 ノア・バックファイラー MB/ 27/ 208/ 345
16 エリック・ブルッグロフ S/ 22/ 184/ –
17 ヤン・ジンマーマン S/ 28/ 190/ 340
18 フロリアン・クラーゲ MB/ 24/ 204/ 357
19 エリック・ライルス OH/ 20/ 194/ 319
20 リヌス・ウェーバー OP/ 21/ 201/ 360
21 トビアス・クリック MB/ 22/ 210/ 350
22 ルーカス・マッセ OP/ 22/ 212/ 340

監督: アンドレア・ジャーニ(イタリア)

 

VNL2021の戦績(9日目終了時点)

vsオーストラリア ○3-0
vsフランス ●2-3
vsブルガリア ○3-2
vsアルゼンチン ●2-3
vsオランダ ●2-3
vsスロヴェニア ○3-1
vsセルビア ●1-3
vsアメリカ ●0-3
vsイラン ○3-2

4勝 13ポイント 8位

 

主なスタメン

Sジンマーマン、OH2ショット、MB3クラーゲ、OPウェーバー、OH5フロム、MB6クリック、Lゼンガー

 

10年以上チームを支えた大エース・グロゼルが代表を離れ、「脱グロゼル」と世代交代を図るドイツ代表チーム。さまざまな選手を起用しながら今大会に臨んでいて、まだまだ安定感を欠いていますが、フランス相手に勝利まであと一歩のところまで行ったり、スロヴェニアやイランから勝ち星を得たりと結果も出始めています。

その中でも注目なのがグロゼルの後継者に最も近い男、オポジットのウェーバー。まだ21歳ですが、グロゼルを彷彿とさせる高いジャンプとダイナミックなフォームから繰り出されるスパイクとサーブは必見です。まだまだプレーが荒くミスも目立ちますが、高いポテンシャルを持っています。何よりフォームが綺麗なので見ていて楽しいです。西田と同世代ですが、西田との打ち合いが見られるかも?

新OPウェーバー Photo by FIVB

また主に守備面から若いチームをささえるOHショットや210cmの高さあるMBクリックにも注目。あとスタメンには上げてないですが、昨シーズンポーランドリーグで活躍したOHライヘルトにも個人的に注目しています。

正直日本との試合はどうなるか予想がつきません。おそらく実力的には拮抗していると思いますのですぐに試合が終わってしまうことはないでしょう。日本はこれまでどおりターゲットに対してサーブで攻めて、相手に万全の状態で攻撃させない場面をいかに作れるかが鍵です。相手のアウトサイドではフロムがターゲットになるでしょう。逆に日本は石川がまた狙われるでしょうから彼のレセプションがどれだけ踏ん張れるか、そして石川以外の選手がどれだけ決定率を上げることができるかも大切です。とにかく面白い試合になることを期待しています!

試合時間:15日(火) 22:00~(日本時間)

いつもよりちょっと時間が遅いです!お気をつけください!

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