カナダ男子VNL2021

FIVB世界ランキング 9位
東京オリンピック 参加予定

登録メンバー

photo by FIVB

#1 テイラー・サンダース S/ 29/ 191/ 326
#2 ゴードン・ペリン OH/ 31/ 201/ 353
#3 スティーブン・マーシャル L/ 31/ 193/ 350
#4 ニコラス・ホーグ OH/ 28/ 200/ 342
#6 ジョーダン・ペレイラ L/ 22/ 193/ 323
#7 スティーブン・マー OH/ 26/ 201/ 350
#8 ジェイ・ブランケノー S/ 31/ 194/ 334
10 ライアン・スクレーター OP/ 27/ 200/ 347
11 ダニエル・ジャンセン MB/ 31/ 207/ 351
12 ルーカス・バンバーケル MB/ 29/ 210/ 350
13 シャローン・ヴァーノン‐エヴァンズ OP/ 22/ 202/ 374
14 エリック・レプキー OH/ 22/ 197/ 348
17 グラハム・ヴィグラス MB/ 31/ 205/ 354
19 ブレア・バン L/ 33/ 184/ 314
20 アーサー・シュワーツ MB/ 26/ 209/ 356
21 ブレット・ウォルシュ S/ 27/ 195/ 332
23 ダニー・デミヤネンコ MB/ 36/ 194/ 357

監督:グレン・ホーグ

 

VNL2021の戦績(11日目終了時点)

vsアメリカ ●0-3
vsアルゼンチン 〇3-0
vsブラジル ●1-3
vsイラン ●1-3
vsブルガリア 〇3-0
vsイタリア ●2-3
vsスロヴェニア ●0-3
vsロシア ●1-3
vsフランス ●1-3
vsポーランド ●0-3
vsドイツ 〇3-0

3勝 10ポイント 13位

 

主なスタメン

Sサンダース、OH2ペリン、MB3バンバーケル、OPヴァーノン‐エヴァンズ、OH5ホーグ、MB6シュワーツ、Lマーシャル

 

今大会のカナダは、ブラジルからセットを奪うなど奮闘していますが、なかなか勝ち星をあげることができていません。しかし、ここ数年ケガで戦線を離脱していたセッターのサンダースの代表復帰し、オリンピックに向けてチームに活気が戻りつつあります。またアウトサイドヒッターは、これまでペリンホーグ頼みだったのが、ミラノで石川とプレーしたマーレプキーといった若手の成長も見られます。課題としては最高到達点374㎝の高さを誇るOPヴァーノンの成長でしょう。ポテンシャルはありますが、なかなかその才能を発揮できないでいます。彼がかつての代表オポジットのシュミットのように爆発できれば、オリンピックでの上位進出も夢ではないでしょう。

セッターのサンダース Photo by FIVB

カナダといえば、2019年のワールドカップで西田が連続サービスエースを浴びせた国(笑)。ポーランド戦では初めてベンチ入りしてサーブから後衛3ローテだけ出場しましたが、今日はスタメン出場はあるのでしょうか、期待が高まります!ただ、彼が出られなかったとしてもやることはあのときと同じで、相手エースのホーグをサーブで崩してプレッシャーを与えられるか重要です。また相手オポジットのヴァーノンは、スパイクの通過点が低くなりがちなので確実にブロックで仕留めたいところ。カナダ戦は石川も出てしっかり勝ちに行くでしょうから心配ないかなと思います。でもとにかく西田のフル出場が見たいですね!!

試合時間:17日(木) 20:00~(日本時間)

 

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