バレーボールのルール!!!(6人制)

バレーボールを持つコペルニクスバレーボール

ローテーション?サイドアウト?そんなわけのわからないカタカナ飛び交うバレーボール中継。今回はそんなバレーボールの中でも最もポピュラーなインドア6人制バレーボールのルールと用語について解説していきます!

トシキ
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初心者の人にもわかりやすいように丁寧に説明していきます!

 

コートに入るのは6人

6人制バレーボールは、その名のとおり6対6の12人で行われます。ベンチの控え選手も含めると1チーム12〜14人までとなるのが一般的です。登録できる選手の人数は大会によって異なります。コート内の6人はネットに向かって前衛3人、後衛3人の2☓3で並びます。

トシキ
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6人制以外にも、9人制や2人でやるビーチバレーなどもあります!

バレーボールコート図①

 

右下の人からサーブを打つ

試合を始める前にどちらのチームから先にサーブを打つか決めます。公式試合ではこれをコイントスで決めます。コイントスに勝ったチームは、最初にサーブを打つかそれともサーブレシーブをするか選べます。反対にコイントスに負けたチームにはコートを選ぶ権利が与えられます。サーブを打つことができるのはネットに向かって右後ろ(ポジション①)にいる選手です。最初にサーブ権を得たチームのポジション①の選手のサーブから試合開始となります。サーブはコートよりも後ろから打ちます。

トシキ
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バレーボールはサーブを受ける側の方が有利なのでコイントスに勝ったチームはサーブレシーブを選ぶことが多いです!逆にいえばサーブを打つ側は相手に決められても仕方ない状況なのでミスを恐れず果敢に攻めましょう!!

 

3回以内にボールを返す

レシーブ側はサーブアタックなどで相手から来たボールを拾って味方の攻撃まで繋ぎます。ただし3回以内で返球しなければならず、またボールを持ったり同じ選手が2回続けてボールに触れてはいけません。ただしブロックによる接触はこの回数に含まれません。ブロックを除いた2回までのコンタクトで味方の体制を整えて得点を狙います。

トシキ
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アタックの中でも力強くボールヒットを行なうことをスパイクと言います。相手の隙をつくフェイントもアタックのひとつです!

 

サーブを打つヴラズウィ

 

得点方法

得点するには主に3つの方法があります。
①相手のコート内にボールを落とす
②相手選手に一度触れさせてボールを相手コート外に落とす
③相手がミスあるいは違反行為をする
得点は必ず1点ずつ入ります。またサーブを打ってからどちらかのチームに得点が決まるまでの流れをラリーと言います。

トシキ
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バレーボールにはバスケットのスリーポイントのようなルールはありません。強烈なスパイクでの得点もちょっとしたミスによる失点も同じ1点です!

 

サイドアウトしたらローテーションをする

サーブレシーブをしたチームが得点することサイドアウトサーブを打ったチームが得点することをブレイクと言います。そしてサイドアウトに成功したチームはローテーションをしてサーブ権を得ます。ローテーションでは並んでいた選手の位置を時計回りに回します。したがってサイドアウトする前に右前(ポジション②)にいた選手が次にサーブを打ちます。

トシキ
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テニスではサーブ側の方が有利で、レシーブ側がゲームを取ることをブレイクと言うのでバレーボールと逆になります!

 

ローテーション

 

選手交代は6回まで

選手交代は1セットにつき6回までできます。交代はラリーが終わってから次のサーブまでに行います。ただし、一度交代した選手はそのセットの間は同じ選手としか交代できません。つまりAさん→Bさんという交代をした後にBさん→Aさんという交代はできますが、Bさん→Cさんという交代はできません。しかし、違う色のユニフォームを着たリベロの選手との交代はカウントされず、何度も入れ代わることができます。

トシキ
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守備専門のリベロは前衛でプレーすることができず、サーブを打つことができないなどプレーに制約があります!

 

1セット25点の5セットマッチ

バレーボールは先に25点取ることでそのセットを取ることができ、5セットマッチの場合は先に3セット取ることで勝利となります。高校生以下の試合では全国大会の決勝戦などを除いて通常3セットマッチ(2セット先取)の場合が多いです。ただし、どちらかが25点を先に取るまでに2点差以上ついていなければデュースとなりそのセットを続けなければなりません。その場合相手より2点先に多く取ったチームがそのセットを取ることになります。また第5セットは15点マッチで行われます。

トシキ
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年代によってセット数だけでなく、ネットの高さやボールの大きさも違います。またネットの高さは男女によってもことなり、一般男子ネットは243cm、一般女子は224cmあります!

 

レシーブする古賀選手

photo by PLS

 

ポジション

バレーボールのポジションは、アウトサイドヒッターミドルブロッカーオポジットセッターリベロ5つがあります。通常アウトサイドヒッターミドルブロッカー2人ずつオポジットセッター1人ずつの6人がスタメンとしてコートに入り、リベロミドルブロッカー後衛で交代します。バレーボールのポジションの詳しい説明については下記の別記事を参考にしてください。

トシキ
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アウトサイドヒッター=OH、ミドルブロッカー=MB、オポジット=OP、セッター=S、リベロ=Lと表記されることもあります!

 

ポジション

 

その他ルール

・ネットに触れてはいけない(タッチネット)
・ネット真下の線を完全に踏み越えてはならない(パッシング・ザ・センターライン)
・タイムアウトは1セット2回まで
・チャレンジは1セット2回まで(ただしチャレンジ成功の場合回数は減らない)
・後衛の選手はアタックライン(ネットから3mのところにある線)から前で踏み切ってアタック打ってはいけない

などなど…。

トシキ
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他にも細かいルールはいろいろありますが、ここでは割愛!!!

 

石川祐希

photo by Liga Pallavolo Serie A

 

まとめ

以上バレーボールのルールと用語について、これだけ知っておけば最低限大丈夫という範囲で説明してきました!この記事が今までバレーボール見たことあるけどよくわかってなかった!という人や、これからバレーを始める人に役立つことを願います!!!

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ルールとマナーを守って楽しくバリボしよう‼

 

 

 

 

 

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