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石川祐希、来季は古巣ミラノへ復帰の可能性

現在イタリアスーパーレガのペルージャに所属する石川祐希が古巣のミラノへ復帰する可能性が浮上しています。

シーズン当初はペルージャと契約を更新する可能性が示唆されていましたが、現段階では今シーズン限りでペルージャを去ることがほぼ確実となっているようです。

そこで来季の移籍先として浮上しているのが、石川が2020/21シーズンから2023/24の4シーズン在籍していた古巣のミラノです。特にミラノの監督であるロベルト・ピアッツァ氏が彼の古巣復帰を望んでいるそう。確かに石川が去った昨シーズンのミラノは成績が落ちましたし、今シーズンもかなり厳しい戦いを強いられています。

ピアッツァ監督

石川自身もピアッツァ監督との信頼関係は厚く、両者が再びコンビを組む可能性は十分にあるでしょう。

またもし石川がミラノ復帰となれば、おそらくキャプテンを任せられるのではないかと個人的には思っています。ペルージャ移籍前のシーズンはコートキャプテンを任されていたし、当時のキャプテンであるピアノは引退、今季のキャプテンであるレゲルスはペルージャへの移籍が濃厚であるため、自然な流れではないでしょうか。

むしろそれも踏まえてピアッツァ監督は石川を呼び戻したいのだと思っています。

また現在ミラノには日本の大塚達宣も在籍しており、来季はミラノに日本代表が2人並ぶ可能性もあります。その大塚は、ミラノ残留か大阪ブルテオンに復帰かという噂が出ていますが、個人的には日本への復帰はないのかなと思っています。

いずれにせよまだまだ噂レベルなので、公式発表を待ちましょう。

Photo: legavolley.it, 筆者撮影

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