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世界クラブ選手権ベストオポジットのベンタラ「一番印象的だったのはヤマモト」

先日ブラジルのベレンで行われた世界クラブ選手権で優勝したペルージャ(イタリア)。

その中で大会最多71得点を獲得してベストオポジット賞も受賞するなど、ペルージャのポイントゲッターとして優勝に大きく貢献したワシム・ベンタラ。

ブラジルから帰国後初めてのイタリアリーグの試合となったチステルナ戦後に少しお話を伺うことができました。

トシキ:世界クラブ選手権はどうでしたか。

ベンタラ:簡単ではありませんでした。でも優勝できてよかったです。前回インドで参加した時(2023年大会)よりもレベルが上がっていましたし。勝てて本当に嬉しいです。自分たちチームを誇りに思います。

トシキ:決勝戦の相手でもあった大阪ブルテオンはどうでしたか。

ベンタラ:彼らとはいい試合ができたと思います。特に最初の試合、予選プールでの試合は長くなりました。自分たちとは違う強みを持ったチームだと思います。ハイレベルな環境での経験が豊富な選手がたくさんいますし、その中にはオリンピックチャンピオンもいます。

ただペルージャの方がこれまでより多くの決勝の舞台を経験してきていたので、決勝戦ではその差が出たと思います。厳しい試合でしたが、勝ててよかったです。

トシキ:一番印象的だった選手を挙げるとすると誰ですか。

ベンタラ誰が一番印象的だったかと言われるとヤマモト(山本智大)ですね。多くのボールを拾われましたし、動きがとても速かったですね。彼との対決は初めてだったので、強く印象に残っています。

Photo: Volleyball World, legavolley.it, 筆者撮影

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